複合機等の開発・生産を担う合弁会社「ETRIA(エトリア)」に新たにOKIが参画 業界をリードする共通エンジンの供給に向け体制を強化

| バリュープレス
東芝テック株式会社 (PR代行:株式会社アール・アイ・シー)のプレスリリース画像

株式会社リコーと東芝テック株式会社が2024年7月1日に組成した複合機等の開発・生産を担う合弁会社エトリア株式会社に、新たに3社目となる沖電気工業株式会社が参画することを発表します。今後、ETRIAが生み出す競争力のある高品質・高付加価値な製品を、リコー・東芝テック・OKI、それぞれのブランドで、各社のユニークなユーザーエクスペリエンスを追求した製品として世界市場向けに提供します。それぞれの販売チャネルを通じて、さまざまなソフトウエアやサービスと組み合わせたソリューションの提供を通じ、顧客基盤や強みを生かしてお客様の業務ごとのニーズに寄り添ったデジタル化やワークフロー改善による生産性の向上に貢献します。そして、お客様が取り組むさまざまなワークプレイスでのデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援することで、社会課題の解決に貢献します。

株式会社リコー(社長執行役員:大山 晃、以下「リコー」)と東芝テック株式会社(代表取締役社長:錦織 弘信、以下「東芝テック」)が2024年7月1日に組成した複合機等の開発・生産を担う合弁会社エトリア株式会社(社長執行役員:中田 克典、以下「ETRIA」)に、新たに3社目となる沖電気工業株式会社(社長執行役員:森 孝廣、以下「OKI」)が参画することを発表します。

1. 本事業統合の目的                     
 ETRIAは、これまで日本企業が牽引してきたプリンティング業界を中心に、志を同じくする各社の開発・生産体制を統合し、商品の企画・開発から、原材料や部品などの調達、生産などを最適化することで、世界に必要とされ続けるモノづくりのリーディングカンパニーを目指しています。変化に対応できる「モノづくり企業」として、日本のモノづくりを元気にしていきます。この度OKIが参画することにより、環境変化への対応力をより一層強化し、以下を実現していきます。

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