熊本市教育委員会は12日、市立小学校の男子児童が転落し、左足を骨折したと公表。
市教委などによると、今年1月、校内の階段から5年生の男子児童が転落した。
その結果、左足を骨折する大けがを負った。
なお、現在も病院に通院中。
当初、児童は「鬼ごっこをしていて落ちた」と説明した。
しかし、その後「同級生に追いかけられ、押されて落ちた」と訴えた。
また、昨年5月ごろから「死ね・出しゃばるな」などの暴言を浴びせられた。
さらに、複数の児童から、殴る・蹴る・押し倒されるといった暴行も受けていたという。
保護者が学校に相談しているが、改善は見られなかった。
熊本市教育委員会は、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と判断。
事実関係を調査する方針で、第三者委員会を立ち上げるかどうかについては、検討中としている。
市教委は「児童の気持ちに寄り添った対応を、心がけていきたい」などとコメント。
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
人的資本開示、進んだはずが現場は「手作業」 上場企業の7割が直面する意外な壁
TREND NEWS CASTER
2
資材高と職人不足で揺れる住宅市場、地場工務店は生き残れるか
TREND NEWS CASTER
3
年間56万トンのアパレル廃棄と女性の副業ニーズをつなぐ、「Re:che」が挑む循環型ビジネスの持続性
TREND NEWS CASTER
4
猛暑でもファン付き作業服が使えない…「防爆エリア」の知られざる熱中症リスク
TREND NEWS CASTER
5
「西洋医学×漢方×手相」という異色アプローチ 標準治療では救いきれない患者と”科学的根拠”の境界線
TREND NEWS CASTER
6
「個人が変わっても組織が変わらない」のはなぜか? エグゼクティブ・コーチングの盲点を突く「社長+幹部一体型」の勝算
TREND NEWS CASTER
7
なぜビル清掃予算は「30〜55%」も消えるのか?多重下請け構造の限界 ――多重構造の無駄を省いた「科学的清掃」の勝算
TREND NEWS CASTER
8
「受診者が最大3倍に」150円の自己負担でも断る人が皆無だった理由 ――がん検診の「心理的ハードル」を下げる環境整備
TREND NEWS CASTER
9
なぜ都市部で「園庭を知らない子ども」が増えているのか? 私立保育所の7割が園庭なしの危機と、幼児教育が向き合う「体験格差」
TREND NEWS CASTER
10
なぜ「AI PC」はビジネス価値に転換しきれていないのか? ――クラウドの課題を克服し、ローカル処理が迫る「業務基盤の再設計」
TREND NEWS CASTER