【新ブランド】伝統工芸品を世界に販売するECサイト「BECOS」が 土湯伝統こけし「近野明裕」の取り扱いを開始!

| バリュープレス
株式会社KAZAANAのプレスリリース画像

株式会社KAZAANA(本社:東京都中央区、代表取締役社長:樫村健太郎)が運営するECサイト「BECOS」は、3/21(金)、「近野明裕|土湯伝統こけし」の取り扱いを開始しました。古き良き匠の技を守りつつ、現代のライフスタイルにも寄り添うデザインが魅力です。リビングなど、憩いの空間に置いて慈しんでいただけたら幸いです。

■近野明裕の歴史


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTY1MCMzNTI4NjkjNjk2NTBfQ3hlR3pMWERpbi5qcGc.jpg ]
土湯こけしの伝統を今に伝えたい

近野明裕は、江戸時代から続く土湯こけしの伝統を受け継ぎ、一つ一つ心を込めて作品を製作しています。
大学卒業後の1982年に、父のいとこであるこけし工人、渡辺義雄の勧めで、佐藤佐志馬の家で修行を始めました。
しかし佐志馬は、その頃にはほとんどこけしの木地を挽いていなかったため、佐志馬の婿養子である佐藤久弥(きゅうや)氏に師事。
商工会議所で働きながら、週末に修行を続けました。
1983年には福島物産展にこけしを出品。
翌年には土湯こけし工人組合にも参加しました。
修行を始めてから15年目にあたる1997年には、土湯こけし公認組合にも参加が認められ、正式に土湯系工人としてこけしの製作を行うようになりました。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット