アストラゼネカ株式会社は、3月19日に「あの人も受けている肺がん検診 40歳〜69歳の2人に1人が受けています」と題したイベントを開催。
イベントでは肺がんの治療経験を持つアーティストの河村隆一さん、タレントの青木さやかさんのトークセッション、さらに戸越銀座商店街での啓発活動も行われました。
イベントを通して感じた、肺がん検診の重要性をレポートします。
早期発見が重要!自覚症状がないことが多い「肺がん」
早期のステージでは自覚症状がないことがほとんどで、定期的な健康診断が早期発見への近道なのだそう。
しかし、企業による社員への健康診断受診が義務づけられる会社員と異なり、自営業・主婦(主夫)の方々は自身で肺がん検診を申し込む必要があります。
そこで肺がん検診の重要性を理解してもらい自ら受診してもらうきっかけとなる機会として、今回のイベントを開催することになったそうです。
肺がんは女性にも多く、非喫煙者が罹患する可能性も
「肺がんを経験して思うこと、個人事業主として感じる検診の重要性について」をテーマにしたトークセッションが行われました。
1年に1回受けていた検診で、肺がんが見つかったという河村さん。自覚症状は全くなく、非喫煙者なので信じられなかったと言います。
青木さんは40歳の時に受けた初めての人間ドックで肺がんが見つかりました。