エスエス製薬、育休取得者の所属チームメンバーに対する経済的支援など「女性のジェンダーキャリアギャップをなくす」ねらい

| マイナビウーマン
エスエス製薬、育休取得者の所属チームメンバーに対する経済的支援など「女性のジェンダーキャリアギャップをなくす」ねらい

日々なんとなく感じる、働きづらさ。世の中そんなものだ、仕方ない、と諦めている人がいったいどのくらいいるのでしょうか。

エスエス製薬は、女性活躍を推進する 『BeliEVEプロジェクト』の中で、女性が働きづらさを感じる要因を突き止めました。女性は、ライフステージに変化が起こりやすい社会人5年目〜15年目に、仕事と家庭の両立に苦戦する人が増える一方で、周囲に気を使ってしまい、会社の制度を上手く利用できないこと。キャリアのお手本となる先輩やロールモデルが不在になりがちなことなどが、今の働く女性を取り巻く環境だといいます。

ではどうしたら、女性は今よりもっと働きやすくなるのでしょうか。その問いへのアンサーとして、エスエス製薬は『誰もがより働きやすい職場環境を作る社内新制度』を発表。社内説明会では、制度について詳しい説明がありました。

■当事者である女性も、周囲のメンバーも働きやすくなる新社内制度

今回の社内説明会では代表取締役社長 ニクヒレッシュ・カルラ氏も登壇。エスエス製薬は 『BeliEVEプロジェクト』を通して、日本の女性が抱える”ジェンダーキャリアギャップ”に着目しました。

さまざまな調査を行う中で見えてきた、現代の日本女性が自分のキャリアや将来に自信が持てていないという事実に対して、社会全体の変革を訴えました。

エスエス製薬のマーケティング統括本部長・元島さんは「自分たちが先頭に立って、社会にインパクトを与えていきたい」と力強く語ります。

その最初の一歩として、エスエス製薬は今回の『誰もがより働きやすい職場環境を作る社内新制度』をスタート。社員が制度をしっかり活用できるよう、メディアも招き入れて大々的な制度説明会を開催しました。

発表された新社内制度は、大きく分けて5つです。

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