青森県教育委員会は4日、県立高校に勤務する男性教諭(61)を、停職1か月の懲戒処分にした。
県教委によると、教諭は昨年8月~今年2月までの半年間、他人の家(2軒)に、ごみを20回以上不法投棄。
具体的には、ビニール傘、タオル、栄養ドリンクの瓶、充電器、高校から持ち帰った廃乾電池などを投げ入れた。
今年2月、自宅に警察がやって来たため、慌てた教諭は自ら高校に報告。
教諭は、県教委の聞き取りに「家族間で隣人トラブルになっていた。嫌がらせをしてやろうと思い、ごみを投げ入れた」と語った。
青森県教育委員会は「教職員に対して、服務規律の徹底を粘り強く指導していく」とコメント。
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