この春、引っ越しや異動などで新生活を始めたという人たちも、新しい環境に少し慣れてきた頃でしょうか。
休日や通勤途中にスマートフォンを眺めていると、春夏の新作コスメや洋服、はたまた便利家電や家具などの情報が目に入ります。新生活が始まると、「心機一転、身の回りのものを新調しよう」と財布の紐が緩みがちですが、収入に変わりがなければ、月々の収支のバランスは崩れてしまいます。
このような時は、一度「家計管理」に取り組んでみることをおすすめします。
■家計管理は「支出の把握」から
家計管理とは、収入と支出のバランスが理想的な状態となるように整えることです。まずは「収入と支出」のそれぞれを把握することから始めてみましょう。
ここで難しいのは、支出を把握することです。
収入は、給与明細を見ればすぐにわかります。しかし、支出については「毎月、何にいくら使っているか」と尋ねられても、すぐに数字が思い浮かばない人が多いのではないでしょうか。
「何にいくら使っているか」を把握するには、家計簿をつけるのがおすすめです。
家計簿をずっとつけ続けるとなると、多くの人が面倒に感じるでしょう。ただ、今回は「毎月、何にいくらお金を使っているか」がわかれば良いので、2,3か月続けることができれば十分、目的は達成できます。
もっと手軽に済ませたい人は、買物のレシートや通帳などを確認することから始めてみましょう。レシートの撮影などをするだけで支出を自動で管理できる家計簿アプリもあります。自分に合ったやり方を考えてみましょう。
■「どこを減らせるか」 ポイントは3つ
支出を把握できたら、次は「どこを減らせるか」を考えてみましょう。
主なポイントは3つあります。ポイントの1つ目は、金額の大きな支出から見直すこと。そして2つ目は、固定費を見直すことです。
ポイントの1つ目と2つ目は、合わせて考えてみても良いでしょう。月々の支出のうち、金額の大きなものは、スマートフォンの通信費や光熱費、家賃、それに保険料など、固定費であることが多いからです。
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