能登の被災地で宅配ボックスメーカー役員ら20人が泥かきボランティア~輪島市の田んぼ約10枚分(約30㎡)でバケツ100杯以上の泥を除去~

| バリュープレス
株式会社ナスタのプレスリリース画像

株式会社ナスタは、石川県・能登半島の輪島市白米町にある白米千枚田にて、土砂撤去のボランティアを、ナスタとグループ会社の役員18名を含む20名で実施いたしました。

ポスト・宅配ボックスのシェアNo.1※1企業の株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役兼CEO:笹川 順平、以下ナスタ)は、石川県・能登半島の輪島市白米町にある白米千枚田にて、土砂撤去のボランティアを、ナスタとグループ会社の役員18名※2を含む20名で実施いたしました。

■ボランティア実施概要
場所:白米千枚田(石川県輪島市白米町)
日程:2025年3月14日(金)
内容:土砂災害に見舞われた田んぼの泥かき
田んぼと通路の泥をバケツに入れて除去し、小さな田んぼ約10枚分(約30㎡)、バケツ100杯以上の泥を除去。
現地での活動に際しては、日本財団、災害NGO結のご協力をいただきました。

参加役員の声:
「地震の影響が未だにここまで残っているとは知りませんでした。 人口減少や高齢化が回復の速度を遅くさせていることを肌で感じると共に一人でも多くの人が状況を知り・応援する一助となりたいと思った貴重な機会でした」 執行役員(商品企画本部長・人財開発担当)
「千枚田は高低差があり、重機や車両が入れず全て手作業での掘削・運搬が必要でした。土砂には大きな石も含まれ予想以上に時間と体力が必要で、大人数でも少ししか進まない作業は地元の人達だけでは『体力的にも精神的にもとても辛い』と仰っていたのが良く分かりました。

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