宮崎県教育委員会は16日、公立学校に勤務する3人の男性教師を、懲戒免職処分にしたと公表。
県教委などによると、小学校の男性教師(30代)は、昨年10月1日午後9時半ごろ、県内の屋外駐車場に自家用車を停車。
顔見知りの少年(16歳未満)に、わいせつな行為をした。
昨年12月、教師は不同意わいせつの容疑で逮捕され、起訴。
その後、有罪判決を受けた。
また、公立中学校と県立学校に勤務する2人の男性教師(20代)は、女子生徒とSNSで、禁止されている私的なやりとりを何度も行った。
そして、2人の教師はいずれも、女子生徒に対してわいせつ行為に及んだ。
宮崎県教育委員会は「あり得ない事案が3件も起き、大いに危機感を感じている」とコメント。
また、教師と生徒とのSNSを通じた私的なやりとりが、『犯罪の入口』になっていると判断。
今年度から、減給や戒告といった懲戒処分の対象としたことを、明らかにした。
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