現在NHKで放送中の大河ドラマ「べらぼう」では、主人公・蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)が作品の刊行に携わった作家、浮世絵師が多数登場しています。
現在、作中ではすでに喜多川歌麿(きたがわうたまろ)、恋川春町(こいかわはるまち)などが登場していますが、蔦重と深い関わりを持った人物として、葛飾北斎を忘れていけません。
世界的にも人気の高い絵師、北斎の代表作といえば、「富嶽三十六景」をはじめとする浮世絵作品ですが、「北斎漫画」を代表する絵手本も数多く手掛けていました。これまでJapaaanで紹介した作品では、「新形小紋帳」や「今様櫛きん雛形」など。