アルコールは勃起力を低下させる?男性の約2人に1人が飲酒後の性行為で失敗した経験があることが明らかに

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医療法人社団 康英会 ユナイテッドクリニックグループ(本社:東京都豊島区、理事長:細田 淳英)は男性317名に対し、飲酒と勃起力低下についてアンケート調査を実施しました。


性行為の直前に、アルコールを摂取する機会がある方は多いでしょう。

飲酒はリラックス効果や開放的な気分をもたらす一方で、勃起力や性行為の満足度に悪影響を与える可能性があります。今回の調査では、実際に飲酒が性行為に与える影響や、男性の行動変容について明らかにしました。

<本調査で分かったこと>
・半数以上の男性が、飲酒による勃起力低下を実感している
・男性の約2人に1人が飲酒後の性行為で失敗を経験している
・飲酒によって性行為に対するモチベーションが上がる男性もいれば、下がる男性もいる
・性行為前の飲酒を意図的に減らす男性の割合は約4割

<調査の概要>
調査方法:インターネットアンケート
調査期間:2025年5月2日~2025年5月3日
調査対象:20歳以上の男性317名


半数以上の男性が、飲酒による勃起力低下を実感している


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTA0NyMzNTYzNjMjNzkwNDdfVW9lSlZXeU56aS5wbmc.png ]
「お酒を飲んだあと、勃起力が落ちると感じることがありますか?」という問いに対し、「いつも感じる」(12.9%)、「時々感じる」(50.2%)と回答した人を合わせると、全体の63.1%が何らかの形で勃起力の低下を実感していることが分かりました。

アルコールは一時的に気分を高揚させるものの、神経系や血流への作用によって勃起機能に悪影響を及ぼす場合があります。

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