時を刻む工芸美。繊細で温かな風合いの有田焼”無釉ダイヤル”を採用した腕時計が<セイコー プレザージュ>から登場

| Japaaan
時を刻む工芸美。繊細で温かな風合いの有田焼”無釉ダイヤル”を採用した腕時計が<セイコー プレザージュ>から登場

セイコーが展開している、日本の美意識を発信するウオッチブランド<セイコー プレザージュ> のクラシックシリーズから、有田焼の素材が持つ温かな風合いと繊細なダイヤルパターンが美しい『クラフツマンシップ 有田焼「無釉」ダイヤル 限定モデル』が登場。

有田焼は日本初の磁器として17世紀初頭に生まれました。それ以来、有田焼の職人技は400年以上にわたり受け継がれ、その独自の芸術性が多くの人を魅了しています。

一般的な有田焼は、ガラス質となる釉薬をかけて焼くことで滑らかな光沢を持っていますが、本モデルでは釉薬をかけない無釉の技法により、有田焼の素材である陶石本来の、マットで温かみのある風合いを再現するとともに、無釉ならではの切り立った稜線を実現しています。

「無釉」は、佐賀県窯業技術センターが開発した機能性陶土を用いることで汚れが付着しにくく品質改善され、近年、デザイン性の高い新しい表現方法として確立された技法です。

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