スパイアソリューション株式会社、「エンゲージメントデザイン事業部」を新設──“退職代行”が流行する時代に、「辞めたくない組織」を科学的に構築

| バリュープレス
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2025年5月の5部門制再編に伴い、退職リスク・マネジメント疲弊・1on1の形骸化。組織の“見えない課題”に向き合い、InsideFullnessとデータ分析で人材のLTVを最大化。辞めさせないではなく、成長して定着する組織へ。

スパイアソリューション株式会社(本社:福岡市中央区、代表取締役:原 浩之助)は、2025年5月の5部門体制への再編に伴い、感情とデータの両面から離職防止と組織変革を支援する「エンゲージメントデザイン事業部」を新設いたしました。

いま、SNSや検索で「退職代行」が話題になる時代。これは、企業にとって辞めさせない施策よりも、「辞めたくない」と思われる組織づくりが重要であることを意味しています。

当社では、人材のLTV(生涯価値)を最大化する組織支援をテーマに、独自のInsideFullnessメソッドを活用。

データと対話に基づいた組織診断、OKR設計、1on1マネジメント支援などを通じて、“人が辞めず、育つ組織”への変革を伴走します。

【InsideFullnessで感情を可視化し、組織の“空気”を科学する】
当社独自の「InsideFullness」は、組織内の感情の揺らぎ・人間関係・意欲の要因を定量・定性の両面で可視化。
「何が起きたか」だけでなく「なぜそれが起きているか」にまで踏み込み、課題の根因にアプローチします。

【辞めさせないでなく、育って残る設計へ】
従来の離職防止施策では兆候の把握や表面的な改善にとどまりがちでした。
当社では、「採用→オンボーディング→定着→戦力化」までの人材ライフサイクル全体を設計し、定着率×自律性×チーム力のバランスが取れた組織づくりを支援しています。

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