セクハラ謝罪の田原俊彦に一喝!宮根誠司アナ 棚に上げた自身の不適切行為に視聴者「お前が言うな」

| リアルライブ
情報ライブ ミヤネ屋の公式サイトより

23日放送の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)では、歌手・田原俊彦が15日放送のラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(TBS系)での不適切な言動において謝罪したことを報じた。

田原は同番組内で同局のアナウンサー・山本恵里伽の手を触るなどし、「真ん中の足はもっと上がるんだけどね」「今もギンギンです」などと発言。22日に都内でのイベントに出席した田原は、「僕としては通常運転」としながらも「令和バージョンにアップデートして、発言・行動などは気をつけていきたい」と深々と頭を下げた。

この報道に自身が「情報ライブ ミヤネ屋」のMCを務めるフリーアナウンサー・宮根誠司は、「セクハラと取れる言動というのは、当然不快な思いはされたと思うんですけど、アナウンサーの方って自分がコメントを読んでいるときに、プロとしてちゃんと読みたいというのは1番最初にあって」とアナウンサー目線で推察。そのうえで、「もちろんセクハラ発言というのは不愉快だと思うんですけど、自分のコメントを邪魔されるっていうのが、ちょっとやっぱり許せないところ」とコメントした。

だが、この発言にSNS上では「お前が言うな!」「自身にパワハラ・セクハラ気質が見える」「何言っても響いて来ない」などといった宮根に対する指摘が後を絶たない。

その経緯は、宮根の不適切な言動があったからだろう。

2021年7月、同番組では同月開催の東京五輪の開会式を目前に控えた東京・国立競技場の上空を飛行したブルーインパルスの見物客の様子を伝えた。その際、現地リポートに赴いた同番組の西山耕平アナウンサーは、ブルーインパルスが競技場上空の通過時に「一瞬、静寂が訪れた」と現場の様子を表現した。すると宮根は「いや、意味がわからん」とバッサリ。さらに、猛暑下での取材で受け答えに間ができた西山アナに対して「おまえに言うてんねん!」と語気を強め、このやり取りに視聴者からは「まるでいじめ」「パワハラ」といった指摘が相次いだ。

また2024年3月、韓国・ソウルで開催されたメジャーリーグの開幕戦取材で現地入りした宮根は、喫煙禁止区域で片手をポケットに突っ込んで電子タバコをふかす動画が拡散され同番組で謝罪している。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
エンタメ