警視庁は2日、都内の私立中学校に勤務する男性教師(45)を、児童買春の容疑で逮捕した。
男性教師は昨年7月、西池袋のネットカフェで、SNSで知り合った女子高生に1万円を渡し、わいせつ行為に及んだ疑い。
まず、女子高生がSNSに「会える人いませんか」と書き込んだ。
それを見た教師が、女子高生をネットカフェに誘い出した。
その後、女子高生の書き込みを、警視庁によるサイバーパトロールで発見。
捜査の結果、女子高生と教師とのつながりが分かった。
警察の調べに、教師は「身に覚えがない」と容疑を否認している。
しかし、取り調べ中に「年下の女性が好きだった。これまでに援助交際を100人くらいとやっている」と教師。
警視庁は、余罪があるとみて、詳しく捜査している。
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