阪神・淡路大震災をテーマにした映像作品「虹の橋の途中で~心友の灯~」上映
企業・自治体・教育機関・医療機関・福祉施設向けに「涙活(るいかつ)」のセミナー、ワークショップ、講演などを手がけている、感涙療法士の吉田英史氏(通称「なみだ先生」)は、2025年7月9日(水)、神戸のカトリック芦屋教会主催の涙活イベントに登壇します。
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■震災をテーマに紙芝居風ドラマ『虹の橋の途中で~心友の灯~』
震災直前の神戸を舞台に、獣医師の男性と動物愛護センターの女性が、保護犬「ロク」を通じて出会う物語。二人は結婚して子どもを授かるが、幸せの絶頂で被災してしまう。人のつながりが突然断たれてしまう災害の実相を表現しているといい、監督の湯浅一裕氏は「常日頃から感謝や愛情を持って人と接することの大切さを作品に込めた」と話す。
■ ストレス社会で注目される「涙活(るいかつ)」
恋愛映画やドラマを鑑賞し、思いっきり泣いた後、「なんとなく心がスッキリし、明るい気持ちになれた」という人は、多いのではないでしょうか。
「涙活」とは意識的に泣くことでストレスを発散する方法です。人は、2分から3分ほど泣くだけでも、自律神経が交感神経(緊張や興奮を促す神経)から副交感神経優位な状態(脳がリラックスした状態)へとスイッチが切り替わります。