【新ブランド】伝統工芸品を世界に販売するECサイト「BECOS」がふくべ鍛冶の出刃包丁「SHINBU (心舞)」などの取り扱いを開始!

| バリュープレス
株式会社KAZAANAのプレスリリース画像

株式会社KAZAANA(本社:東京都中央区、代表取締役社長:樫村健太郎)が運営するECサイト「BECOS」は、8/22(金)、本鋳造による頑丈さと、使う人々に寄り添った扱いやすさが特徴の出刃包丁「SHINBU (心舞)」などの取り扱いを開始しました。日常の営みを支える道具を作り、修理もする「野鍛冶」として、機能性や耐久性にこだわったアイテムはご家庭でのご利用はもちろん贈り物としても最適です。

■ふくべ鍛冶の歴史


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTY1MCMzNjA5ODUjNjk2NTBfUUJQU3pXV1JVaC5qcGc.jpg ]
行商鍛冶からネット販売へ

ふくべ鍛冶は、1908年7月に創業。
石川県能登町で4代にわたり、金物の製造、販売、修理を行う「野鍛冶」を生業としています。
1913年、馬車に道具を積んで各集落を訪れる行商鍛冶として事業を始めました。
1930年に商店街に出店し、1981年には鍛冶工場を新設。
一時は店舗営業が中心でしたが、高齢のお客様にとって荷物を持っての移動は負担が大きいことから、2015年奥能登一帯で車による移動販売と刃物の修理を再開いたしました。
その後に始めたネット販売事業も順調に拡大しており、インターネット上で包丁研ぎや刃物の修理を承るサービス「ポチスパ」にも力を注いでいます。
ふくべ鍛冶は、これからも日常の営みを支える道具を作り、修理しながら使う「野鍛冶」の文化を継承し、広げていきたいと考えています。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット