謎解きと没入感、体験型アートイベントを京都妙心寺で開催決定!国宝に隠された600年前の謎解きの答えをクラファンで募集

| ウーマンアプス
謎解きと没入感、体験型アートイベントを京都妙心寺で開催決定!国宝に隠された600年前の謎解きの答えをクラファンで募集

映像制作を行う株式会社アイ・オクトーバーは、世界で唯一の光彫り作家ゆるかわふう氏の展示会を2025年12月15日~25日に開催します。

京都の妙心寺に眠る国宝「瓢鮎図(ひょうねんず)」に描かれた禅問答の謎解き、暗い会場の中で作品の青白い光に包まれていく没入感で、これまでになかったアート体験ができます。

イベントに向け、2025年8月20日~10月10日の期間、“禅問答の答え”をクラウドファンディングにて募集しております。

子供から大人までハマる体験型アート

体験型アートが人気です。香りや音などを使って五感で楽しむもの、自分で描いた絵が壁に投影されて動くデジタルアートなど。実際に触れたり動かしたり空間自体を体験したり、子供から大人まで幅広い年齢層が楽しめる新しいアートの形として注目されています。

スマホで気軽に疑似体験できる時代において、実際に足を運ばないと味わえないのが体験型アートの人気の理由です。

【光に没入し、600年前の禅問答を謎解く】

2025年12月15日~25日に、臨済宗妙心寺派の大本山である京都の妙心寺退蔵院で体験型展示会を開催します。妙心寺に眠る600年前の国宝「瓢鮎図(ひょうねんず)」に描かれた禅問答の問いに答えて、その答えが作品の一部となって描かれる体験型。

「瓢鮎図」とは、ぬるぬる動くナマズを瓢箪(ひょうたん)でどうやって捕まえるか?の問いが描かれた国宝。(1415年/応永22年以前の作と言われる、室町幕府将軍足利義持の命により画僧・如拙によって制作された水墨画。退蔵院に飾られている作品はレプリカで、現在は京都国立博物館に寄託。)

600年前に当時の禅僧によって出された答えが31個あることからイベントでも31個の答えを選び、妙心寺で展示される作品に新しく刻まれます。

問いに対する答えはクラウドファンディング(8月20日~10月10日)で募集します。
ピックアップ PR 
ランキング
総合
女子