非対称ゲーム『DeadbyDaylight』 多数の改悪アップデートを受けてアップデート延期

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非対称ゲーム『DeadbyDaylight』 多数の改悪アップデートを受けてアップデート延期

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非対称オンラインゲームの代表格となっている『DeadbyDaylight(以下、DBD)』。Behaviour Interactiveが開発、運営を行ってお入り、日々アップデートや調整を行っている。

そんな『DBD』のPTB9.2.0が9月4日から開始され、そのアップデートの内容が改悪過ぎると話題になっている。史上最悪のアップデートとも言われており、特にキラーにとってかなり不利な内容になっている。

■サバイバー這いずり放置対策

サバイバーは這いずり状態になったら90秒で起き上がることが可能。回復バーと決意バーというものが表示され、決意バーが溜まるのに90秒掛かる。進行度は瀕死状態を繰り返してもリセットされないので、前の瀕死状態で30秒溜めていたらそれを引き継ぐ。決意バーがたまると這いずり状態から回復可能。
またサバイバーはボタンを押したりせず、勝手に回復するため、移動しながら勝手に回復してくれる。
移動速度も放置された状態により1.05/秒から1.07/秒と徐々に上昇。

これまでは「執念」というパークのみで可能だった這いずりからの起き上がりがデフォルトで全サバイバー可能となる。ただ「執念」は移動速度のアップやうめき声の軽減ステータスもある。

影響
このアップデートの影響は、終盤戦に出てくる。終盤戦になると、ハッチ対策のために1人だけ残さず、1人を這いずり状態にしておきもう1人を探すというのがセオリー。もう1人を見つけフックに吊したら先ほどのサバイバーも見つけてフックに吊してキラーの勝利となる。しかし今回の90秒ルールでそれが出来なくなる。つまり即吊りを強制され、ハッチ争奪戦となる。

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