植物性たんぱく質を取り入れて、毎日の健康づくりを応援する「リセッ豆乳プロジェクト」(日本テトラパック社主催)が、豆乳の栄養素にまつわる魅力や食生活への取り入れ方をテーマにしたセミナーを開催。
専門家や豆乳マイスター・プロの知見から、豆乳の新しい可能性が語られました。
植物性たんぱく質を意識して摂取を
また本来、たんぱく質は動物性と植物性を1:1でとるのが理想ですが、現代人は動物性たんぱく質の摂取に偏りがち。これにより、脂質のとり過ぎにもつながっているそう。
「植物性たんぱく質の摂取を意識し、かつ毎日続けて摂取することが大切です」と、石渡教授は呼びかけました。
健康を考慮しつつ料理やスイーツにも活用できる万能食材
芸人活動の中で肌荒れに悩んだことをきっかけに豆乳を飲み始めた、豆乳マイスターの黒豆田聖子さん。いまでは朝食から夜のリラックスタイムまで、生活のあらゆる場面に豆乳アレンジメニューを取り入れているそうです。
朝は豆乳卵サンドイッチや豆乳オートミール、昼は豆乳カルボナーラや豆乳もんじゃ。
おやつは豆乳もちや豆乳スムージー、夜は豆乳おでんや豆乳巻きずしなど、まさに豆乳に“沼っている”生活を送っています。
「豆乳は飲むだけでなく、料理やスイーツにも活用できる万能な食材。体調を整えながら、食の楽しみも広げてくれました」と笑顔で語っていました。
簡単!豆乳を活用した実践レシピ紹介
管理栄養士の藤橋ひとみ先生は、たんぱく質を効率よくとるには「一度にまとめてではなく、1日数回に分けることが大切」と解説。具体的なレシピ例も教えてくれました。