愛知・豊田市は20日、市内で開催された懇談会で弁当を食べた36人が、食中毒症状を訴えたと発表。
市の保健衛生課によると、今月11日『旬彩処。千尋』で調理された弁当を食べた男女36人(10~80代)が、腹痛、下痢、発熱などを発症。
発症者の中には、下痢を50回、38.9℃まで発熱した人もいる。
現在、3人が入院中だが、特に下痢がひどいという。
保健所が検査した結果、発症者から「サルモネラ属菌」を検出。
なお、弁当のメニューは、ひじきの煮物、キャベツの千切り、ヒレカツ、だし巻き卵など。
保健所は、店が提供した弁当が原因の食中毒と断定し、営業禁止を命じた。
また、11日に弁当を食べた人は176人いるため、現在も保健所が調査を継続中。
そのため、今後も発症者や入院患者が増える可能性がある。
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
「人いないし怖すぎる」「絶対に落ちたくない」 富山の迫力ありすぎる博物館に2.5万人戦慄...その展示物とは
Jタウンネット
2
令和の時代にこのタイプ...だと 小湊鉄道・五井駅に登場した〝レア自販機〟に1.3万人驚がく「懐かしい」「最高すぎる」
Jタウンネット
3
警察官が集まる交差点で〝まさかのモノ〟を渡されて 宮城で実行されてた「作戦」に3.7万人驚がく
Jタウンネット
4
なぜ従業員は「本当の退職理由」を語らないのか 見えない不満を拾う外部窓口の役割
TREND NEWS CASTER
5
なぜ同じ教え方では伸びないのか 「学び方」と性格に向き合う個別指導
TREND NEWS CASTER
6
なぜ「見えているのに」病気が進むのか デジタル時代の眼と“受診控え”の課題
TREND NEWS CASTER
7
仕事はあるのに「人がいない」清掃業界 フランチャイズとロボットは人手不足を救えるか
TREND NEWS CASTER
8
「何も言えない職場」はなぜ生まれるのか ハラスメント対策と管理職指導の難しさ
TREND NEWS CASTER
9
地域企業はなぜ「多角化」に向かうのか 家具・建築からカフェ、スポーツへ広がる事業
TREND NEWS CASTER
10
新潟・樽ケ橋遊園の〝ネーミングセンス〟に1.2万人ほっこり アイガモの名づけに感じる愛情とユーモア
Jタウンネット