玉川徹氏を仰天させた高嶋ちさ子の授業参観での暴走 大炎上で日本中を敵に回した“ゲーム機バキバキ事件”とは

| リアルライブ
高嶋ちさ子オフィシャルのXより

バイオリニストの高嶋ちさ子が23日、TOKYO FMラジオ番組「ラジオのタマカワ」に生出演した。自身の子どもが通っていた学校での出来事を明かし、番組パーソナリティーで元テレビ朝日社員の玉川徹氏を驚愕させた。

高嶋は、2人の子どもたちについて「私の悪い汚い部分はまったく受け継がなくて、夫の、心がキレイで競争心のない部分ばっかりを受け継いじゃったんですよ、ビックリするぐらい」と告白。これに玉川氏が「でもちさ子さんみたいなほうが、生き残っていくというか、サバイブする上では必要かなって」と指摘すると、高嶋は「子どもたちは悪だと思ってるみたい」と述べ、「どうして他のお母さんみたいに、もっと大人しく保護者会でも立ってることができないんだ」と注意されたことを明かした。

高嶋によると、「授業参観とかでも体がうずいちゃう。(先生が)“コレ分かる人?”って言っても、いつの間にか(自分が)手を挙げてたりする」という。これに玉川氏が「ちょっと待って」と仰天し、「分かるかどうかは、子どもっていうか生徒に言ってるんだよね?」とツッコミを入れた。

これに高嶋自身も「なんかそういうところが、ちょっとおかしいのかなとは思う」と自戒を込めるほど。そんな高嶋だけに、子育ても世間とはズレが生じるようだ。

2024年2月、TBS系「日曜日の初耳学」に出演した高嶋は、「日本中を敵に回した」炎上を回顧。番組では予備校講師でタレントの林修と対談が始まり、「炎上」の話題に。高嶋は、炎上によりSNSの「フォロワーが増える」ことを「最近わかった」といい、そのため「チケット売りたい公演とかある時は、ちょっと挑戦的なことを書く。そうすると必ず『Yahoo!ニュース』に載って、みんなが食いつく」といったテクニックを明かした。

そして、炎上は「経験」によるものだとし、「あんだけ炎上したら。もう日本中を敵に回したから成せる技」と自賛。そして、“ゲーム機バキバキ事件”の大炎上劇を振り返った。

今から9年前の2016年2月、高嶋は東京新聞に「ゲーム機バキバキ事件」と題したコラムを掲載。高嶋によれば、長男が決めたニンテンドー3DSの使用時間を破り、宿題も終わらせずにゲームをしていたとして「ゲーム機を手でバキバキと折った」と告白。

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