横浜駅から徒歩約10分。駅前の喧騒から少し離れた商店街の一角。
そこにあるのが、創業1920年という長い歴史を誇る蕎麦処「平沼 田中屋」です。
地域の人々に愛され続けてきた老舗店。以前から気になっていたものの、なかなか足を運べずにいたのですが、ようやく訪れることができました。
訪問したのは週末の14時過ぎ。昼食のピークタイムを外したつもりが、すでに8組の待ち客が並んでいました。ただ、順番受付は機械化されており、番号を呼ばれるシステムになっているため、煩わしさはなくスムーズ。回転が良く、10分ほどで案内していただけました。
客席はカウンター6席、テーブル32席の計38席。間隔が広くとられているので、混雑していてもゆったりと過ごすことができます。
この日注文したのは『親子丼セット』(税込1,600円)。これに加えて、冷たい蕎麦のつけ汁を、お店の看板メニューの『きざみ鴨汁』(税込600円)に変更しました。遠方からこの鴨汁を求めて訪れる人も多いと聞いていた人気商品のため、期待は膨らむばかりです。