11日、12日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナからコンサートツアーをスタートした3人組アーティスト・Number_i。ツアー初日の公演終了後に辛らつな意見が続出し、ファンの間で波紋を広げている。これについて30日、ニュースサイト「FRIDAY DIGITAL」が「ファンから苦情殺到のワケ」との見出しを付けて報じた。
Number_iは、12月25日まで全国8都市、計25公演のアリーナツアー『Number_i LIVE TOUR 2025 No.Ⅱ』の開催を予定。しかし、iLYs(Number_iファンの呼称)にとって待望のツアーは予想外のライブ内容となり、落胆する声が相次いだという。
「コンサートに参加したiLYsの書き込みによると、今回のツアーは大所帯のバンドを入れての生演奏スタイルになっていたといいます。後方の席は特に聞こえにくかったといい、一部では『音割れしていた』『ハウリングしていた』といった、音響についての不満の声が挙がったようです。また、会場内にメインステージが1つだけという、今までにない会場設計に戸惑う声や、ライブ時間が1時間半ほどと短めの設定になっていた “塩対応” に不満を抱く声がライブ会場より中継されたのです」(芸能ライター)
実際に初日公演が終わった後は、「センターステージ、バックステージがないコンサートなんてあり得ない」「メインステージしかないし、照明が暗すぎて3人のことがよく見えなかった! そのうえ時短‼ もう、手抜きとしか言いようがない」「音割れもひどいし、バンドの音質も悪かった。期待外れもいいところ」といった不満の声がSNS上に飛び交った。
これらの不満について、同サイトでは「STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)主催のコンサートなどでは、メインステージのほか、アリーナの後方にバックステージ(通称・バクステ)があり、これをつなぐ花道にも移動しながら、アイドルがファンの近くに行くという演出があります」と、まずは定番なコンサートの流れを“芸能ライター”が解説。
Number_i のコンサートでファンが「期待外れ」と猛批判 「芸術的な演出」と擁護する声も
2025.10.31 15:00
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