立憲民主党の田島麻衣子参議院議員が10月27日にX(旧Twitter)で高市早苗首相の英語力を批判。ネット上からは、田島議員の日本語力を引き合いに批判が殺到している。
発端となっているのは、ASEAN関連首脳会議での高市首相の英語のスピーチについて、Xユーザーが「高市さん、英語ペラペラじゃん」とほめたこと。
田島議員はこのポストを引用し、「高市親衛隊のみんな。総理に失礼だから『英語ペラペラ』はやめよう」とペラペラだとするコメントに反論。また、「もし評価するなら、それは英語力ではなく、外国語を話そうとする勇気だ」と高市首相の英語力を暗に批判した。
さらに田島議員は、「何度か巻き戻したが、最後の方は私も意味が分からない」と困惑しつつ、「国際会議ではそんな政治家がわんさかいるから大丈夫。でも『ペラペラじゃん』はいただけない」とつづっていた。
しかし、このポストの引用欄では、田島議員の過去発言が指摘される事態に。引き合いに出されているのは2023年5月30日の参院経済産業委員会で、当時首相だった岸田文雄氏の長男が首相秘書官を辞職するにあたって、各種手当の返納について質問していた一幕だった。
田島議員はその中で、各種手当について「住居手当、通勤手当、期末手当、退職手当が……」と指摘していったが、「手当」を「てとう」と読み上げてしまったのだ。なお、岸田氏は「通勤手当(てあて)・住宅手当(てあて)、これについてはもともと支給されておりません」と、手当を「てあて」と正しく発言していた。
この過去発言を引き合いに、田島議員の元には、「手当を『てとう』と読んでしまう日本語力をまずは何とかしろ」「高市総理の英語力をとやかく言う前に、ご自身の日本語力をどうにかして下さい」「英語がどうこうより、日本語がままならない国会議員の方がまずいかと」というツッコミが集まっている。
他人の英語力を批判したら、自分の日本語力について蒸し返されてしまった田島議員。大きな“ブーメラン”となってしまったようだ。
高市氏の英語力をXで批判した田島立民議員 日本語ミスの特大ブーメランが返ってくる
2025.10.31 19:00
|
リアルライブ
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
「マジで知らんスーパーばっか」VS「知っとるやつしかない」 広島のスーパーで売られてたシールがマニアックすぎて...4.6万人驚がく
Jタウンネット
2
東京のド真ん中に〝まさかの動物〟出現で話題 四ツ谷駅前に何故?JRに聞く
Jタウンネット
3
行列を気にせずピクサーの世界へ マンションブランドCREVIAが「ピクサーの世界展」を限定貸切
TREND NEWS CASTER
4
駐車場に〝工業団地〟が出現!? ものづくりの現場を間近で見られる勧業博覧会「ツギノテ」富山・高岡で開催【10/24・25】
Jタウンネット
5
衣替えで困る「捨てられない荷物」 収納不足の都市部で広がる“第2のクローゼット”という選択肢
TREND NEWS CASTER
6
近隣への配慮求めるローソン「お静かに」看板に地域差 北海道・日高〝ならでは〟の仕様に4.2万人感心「らしくてとてもいい」
Jタウンネット
7
「人いないし怖すぎる」「絶対に落ちたくない」 富山の迫力ありすぎる博物館に2.5万人戦慄...その展示物とは
Jタウンネット
8
令和の時代にこのタイプ...だと 小湊鉄道・五井駅に登場した〝レア自販機〟に1.3万人驚がく「懐かしい」「最高すぎる」
Jタウンネット
9
警察官が集まる交差点で〝まさかのモノ〟を渡されて 宮城で実行されてた「作戦」に3.7万人驚がく
Jタウンネット
10
なぜ従業員は「本当の退職理由」を語らないのか 見えない不満を拾う外部窓口の役割
TREND NEWS CASTER