大学生発チャリティーブランドEagerBeaver、NPO法人ゆきレオ保育園と新コラボ開始― 保護猫と子どもたちが共に過ごせる“居場所づくり”を支援 ―

| バリュープレス
Eager Beaverのプレスリリース画像

大学生発のチャリティーブランド「EagerBeaver(イーガービーバー)」は、保護猫と学校に行きづらい子どもたちが同じ空間で過ごせる“共生型フリースクール”「NPO法人フリースクールゆきレオ&保護猫施設 ゆきレオ保育園」(所在地:大阪府河内長野市)とのコラボレーションを開始しました。本コラボでは、限定デザインのチャリティーアパレルを受注販売し、売上の一部をゆきレオ保育園の活動資金として寄付します。保護猫の保護・譲渡活動に加え、不登校の子どもたちに「学校以外の居場所」を提供する取り組みを、若い世代の日常の選択から支える新しい形の社会貢献です。販売期間は2025年11月3日(月)〜11月16日(日)の限定で、商品はEagerBeaver公式サイト(https://e-beaver.jp)にて受注販売します。売上の一部はNPO法人ゆきレオ保育園さんの活動資金に充てられます。

【背景】
「NPO法人フリースクールゆきレオ&保護猫施設 ゆきレオ保育園」は、保護猫と子どもたちが共に過ごす“共生型フリースクール”として活動する団体です。
活動のきっかけは、代表・福本さんの娘さんの不登校でした。学校でのトラブルをきっかけに外に出られなくなった娘さんに、「家で猫の活動をしてみる?」と声をかけたことが始まりです。
譲渡会のお手伝いから始まり、預かりボランティアやTNR(捕獲・不妊手術・元の場所へ戻す活動)など、徐々に活動の幅を広げていきました。
現在は自宅を改装して運営し、保護猫と子どもたちが同じ空間で過ごす家庭的なスタイルをとっています。
これまでに286匹を譲渡し、地域のTNR活動も継続中。譲渡希望者が見学しやすく、家庭的な雰囲気の中で譲渡が進みやすいことが特徴です。

【保護猫と子どもが共に過ごす“居場所”】
「フリースクールゆきレオ」は、学校に行けない子どもたちにとって“学校以外の居場所”です。

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