元ジャンポケ・斉藤慎二に“金銭トラブル”報道、不同意性交に2カ月連続不倫報道で再起はほぼ不能か

| リアルライブ
斉藤慎二の公式インスタグラムより

今年3月に不同意性交と不同意わいせつの罪で在宅起訴されたお笑いトリオ・ジャングルポケット元メンバー・斉藤慎二が12日、ニュースサイト「FRIDAY DIGITAL」(講談社)に“金銭トラブル”を報じられた。

同サイトによると、斉藤が手掛ける「バームSAITOU」の運営会社T社との間では、販売利益を折半する契約だったという。だが、先月8日と9日に福岡で売り上げた約160万円とレジに入っていた釣り銭の準備金が、いつまでたっても会社の口座に振り込まれず、斉藤が「“持ち逃げ”している状態」だと伝えている。

今年4月、群馬県高崎市で同店舗をオープン。バウムクーヘンの販売会には朝から長蛇の列ができるなど、ネット上にはその盛況ぶりに驚く声があふれた。再起をかけて新たな事業を展開し始めた斉藤だが、冒頭の報道でわずかに取り戻した信頼はガタ落ちである。

斉藤をめぐっては2024年10月、不同意性交などの疑いで警視庁に書類送検された。同年7月、東京都新宿区に止まっていたロケバスの中で、車内で2人きりとなった女性に性的暴行を加えた容疑。この日はテレビ番組のロケで、仕事中だったといい、スポーツ紙「スポニチ」(スポーツニッポン新聞社)の取材によると口腔性交で、白昼の情事だったことが報道された。捜査関係者によると、斉藤は「軽率な行為で、相手や自分の家族に迷惑をかけ、反省している」と話し、所属していた吉本興業は同月、契約を解除した。

女性は警視庁に被害届を提出し、「許すことは絶対にできません」と怒りをあらわに。その一方で、斉藤は不同意だったことを周囲に否定。妻でタレントの瀬戸サオリも自身のインスタグラムで「相手の方からも行為があり、SNSをフォローしたり連絡先を交換していたことは事実」と主張し、「不同意ではない」とする趣旨のコメントを発して騒動の火に油を注いだ。

「瀬戸のコメントに、相手女性は『斉藤氏の家族から私に“行為があった”と、まるで私に非があるかのような事実と異なるコメントが出された』と弁護士を通じて怒りのコメントを発表したのです。瀬戸の投稿はネット上でも女性に対する“二次加害”などとバッシングされ、それ以降のSNS更新は止まったままでメディア露出もありません。

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