手話と保護犬が繋ぐ新しい支援のカタチ。大阪「ONENESS CAFE&BAR」と大学生発チャリティーアパレルブランドEager Beaverがコラボアパレル発売

| バリュープレス
Eager Beaverのプレスリリース画像

大学生チャリティーブランド「EagerBeaver(イーガービーバー)」は、手話と保護犬が迎える大阪のカフェ「ONENESS CAFE&BAR」とのコラボアパレルを、11月17日〜11月30日の期間限定で販売いたします。手話を日常的に使いながら保護犬と人をつなぐONENESS CAFE&BARは、「食事をしながら保護犬と出会え、自然に手話にも触れられる」という唯一無二の空間を提供しています。本コラボでは、カフェの想いを象徴するデザイン“Hands Speak Love(手は愛を語る)”をアパレルとして形にし、売上の一部をカフェの活動支援に寄付します。

【1】ONENESS CAFE&BARとは ― 手話と保護犬がつなぐ場所
大阪にあるONENESS CAFE&BARは、「人も動物も、障がいの有無も関係なく、ひとつにつながれる場所」を目指してつくられたカフェです。
店内には保護犬とふれあえるスペースがあり、接客には手話が自然に取り入れられています。
来店者の半数近くが聴覚障がいのある方で、
「手話を学びに来た人が保護犬活動を知る」「保護犬に会いに来た人が手話に興味を持つ」など、“学びと出会いの循環”が起きています。
また、人気メニュー「おむすび定食」や手作りスパイスカレー、ハンドメイド作品の販売など、店内の売上の一部は保護活動に使用されています。

【2】コラボの背景 ― 神谷さんの想い
ONENESS CAFEオーナーの神谷さんは、保護犬シェルターで働いていた時期、
つらい状況の中で保護犬たちに精神的に支えられた経験があります。
「自分が犬たちに恩返ししたい」「耳が聞こえなくても関われる場をつくりたい」
この2つの想いから、“手話 × 保護犬 × カフェ”という全国でも珍しいスタイルを生み出しました。
また、保護活動の現場では“おしゃれしにくい”状況があることから、
「ファッションと保護活動が自然につながるきっかけをつくりたい」と考えていました。

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