幼児から高校生、世代を超えてつながった一日2,000名が参加した学び・観て・体験する「RUGBY-DAY MIE 2025」未来のラグビー文化につながる第一歩

| バリュープレス
株式会社サンクスホームのプレスリリース画像

株式会社サンクスホーム(本社:三重県津市、代表取締役社長:䑓堂 貴也)と三重トヨタ自動車株式会社(本社:三重県津市、代表取締役社長:竹林 憲明)は、2025年11月3日(月・祝)に「RUGBY-DAY MIE 2025」を三重交通G スポーツの杜 鈴鹿にて開催し、2,000名を超える来場者が集まりました。第105回全国高校ラグビー大会 三重大会決勝戦をはじめ、中学生・小学生・幼児が同じ会場でラグビーを学び・観て・体験し、世代を超えてつながる取り組みが実現しました。さらに、来年以降は継続開催を予定しており、小・中・高の連携を強化する三重県発の一体型スポーツモデルとして、地域スポーツの活性化に向けた新たな一歩となりました。


■ 高校生:四日市工業が劇的勝利
第105回全国高校ラグビー大会 三重大会決勝戦は、四日市工業高校が朝明高校を24–22で下し優勝しました。2点差の接戦に会場は大きな歓声に包まれ、小学生・中学生の選手たちが最前列でプレーを見つめる姿が印象的でした。「目の前で繰り広げられる本気のプレーに、憧れが一気に強くなった」という声も寄せられ、世代間のつながりが生まれる象徴的な試合となりました。

■中学生~小学生:試合機会の少なかった子どもたちにプレーの場を届ける
中学生(三重U-13選抜)と小学生(サンクスホーム杯)には、三重県内および近郊から全9チームが参加しました。参加チームは、桑名ラグビーフットボールクラブジュニア、四日市ラグビーフットボールクラブジュニア、鈴鹿ラグビースクール、志摩ラグビースクール、熊野ラグビースクール津高虎ラグビースクール、東海ラグビースクール、愛西津島ラグビースクール、三重県U-13です。
普段は対戦機会の少ない県内外のチーム同士が一堂に集まり、同じフィールドで交流戦を行うことで、学年や地域を越えた多くの刺激と学びが生まれました。高学年から低学年まで多様なカテゴリーがプレーを共有し、「試合を経験できる場を増やしたい」というプロジェクトの想いが形になった時間となりました。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット