株式会社日本能率協会総合研究所は、全国に居住する20~69歳の既婚女性および単身世帯女性を対象として「メニュー」と「食卓」をテーマとした自主企画調査を実施しました。
この調査は当社が実施してご好評をいただいている「メニューからみた食卓調査」の番外編として、世界のメニューの食卓への登場手段や米の価格高騰による食卓の変化、常備缶詰や食の新サービス等、番外編ならではの調査項目を多数盛り込みました。
本調査レポートは有償にて販売していますので、詳細は最下段をご参照ください。また、今回は調査結果の一部を抜粋してご案内いたします。
調査結果のポイント紹介
> 20~60代女性の3割が、白米の喫食頻度が「減少」> 米の価格高騰により、「うどん」「パスタ」等の麺類は自宅で食べる機会が増加
> 女性の8割半が「食事の準備にかける時間や手間をできるだけ減らしたい」
> 作ることが面倒なおかず第1位は「コロッケ」
> 手作りしたことがある世界のメニューは「チヂミ」「ナムル」と韓国料理が上位
■調査概要
調査名 : メニューからみた食卓調査2025《番外編》
※今回のリリースでは、上記調査の中に収録されている調査結果の一部を抜粋してご紹介致します。
調査期間: 2025年7月11日(金)~2025年7月17日(木)
調査対象: 全国に居住する20~69歳の既婚及び単身世帯の女性
調査方法: インターネット調査
回答者数: 2,000サンプル
※年代・エリアの母集団人口構成比に準拠してサンプル回収を実施
【調査結果1】20~60代女性の3割が、白米の喫食頻度が「減少」