山田裕貴、「大御所実話ドラマ」まで変幻自在 デビュー作は「海賊戦隊ゴーカイジャー」 主演映画「爆弾」は大ヒット

| リアルライブ
山田裕貴の公式Xより

俳優の山田裕貴が11月28日、今月14日放送の日本テレビ系バラエティー番組「誰も知らない明石家さんま」内のスペシャルドラマ企画「さんまと坂本九 2人の国民的スター 知られざる運命」で、明石家さんま役を務めることが発表された。故・坂本九さん役は、俳優・山本耕史が演じる。同ドラマでは、すでに大スターとして活躍していた坂本さんと、寝る間を惜しんでスターへの道を駆け上がっていた若かりし頃のさんまの知られざる運命を完全ドラマ化するもの。さんま本人はもちろん、関係各所への綿密なインタビューを基に、ふたりの知られざるエピソードが明らかになる。

山田は撮影を終えて「さんまさんを擬似体験させてもらいながら、感じるものがたくさんありました。演じるまで、テレビで見るさんまさんしか知らなかったので、泣けてきてしまいました」と述べ、「大事な人生の一部を演じさせていただきありがとうございました」と感慨に浸った。

山田といえば2021年12月、2020年3月に死去したザ・ドリフターズでコメディアン・志村けんさんの半生を描いたフジテレビ系ドラマ「志村けんとドリフの大爆笑物語」で志村さん役を演じ、大きな話題を集めた。

配役について当時、山田は「僕で大丈夫ですか?と、信じられませんでした」と語り、「俳優人生で志村けんさんを演じるなんてことを考えたこともなかったです。このようなドラマは何回も放送されるものではないですし、楽しみよりもプレッシャーの方が大きかったです」とインタビューに応じていた。

変幻自在に演じる「大御所実話ドラマ」の連続起用にネット上では「山田裕貴の芝居がけっこう泣けるんだよね。すごく適任」「志村けんと明石家さんまの実話ドラマに起用されるってかなりすごいことだよね」「将来有望な俳優のひとり」と驚きと期待の声であふれている。

「山田は2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』への出演がきっかけとなり知名度を高めましたが、実は2011年の特撮TVドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』(テレビ朝日系)の“ゴーカイブルー”役でデビューを飾っています。今年1月には、『爆上戦隊ブンブンジャー』(同)にゲスト出演し、ゴーカイブルー/ジョー・ギブケン役として後輩ヒーローにエールを送りました。

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