獄中生活ポストが話題の新井浩文が6年ぶりに舞台で復帰 「最悪」「不潔」「吐き気を催す」批判の一方で役者としての高い評価も

| リアルライブ
新井浩文

俳優の新井浩文が、東京・下北沢で28日に上演される映画監督で俳優の赤堀雅秋による一人舞台「日本対俺2」の日替わりゲストの一人として芸能活動に復帰する。同舞台は22日からスタートし、日替わりゲストとして俳優の荒川良々、田中哲司、大倉孝二、八嶋智人、間宮祥太朗、丸山隆平らが名を連ね、千秋楽に新井が登場する予定だ。11日のニュースサイト「デイリー新潮」(新潮社)によれば、いずれの公演日もチケットは完売したが、「中でも新井が出演する日のチケットは高倍率となった」と報じられた。

新井は2019年2月、2018年7月に自宅マンションでオイルマッサージを受けた際、派遣された女性従業員に暴行を働いた強制性交の容疑で逮捕された。裁判では無罪を主張するも、2020年12月に懲役4年の実刑判決が確定し服役。2024年7月下旬には刑期満了を前に、仮釈放されていることがニュースサイト「NEWSポストセブン」(小学館)に報じられた。

晴れて刑期を終えた新井の6年ぶりの復帰にファンのみならず、マスコミからも大きな注目が集まる。一方で、そもそも赤堀はなぜ、新井を起用したのだろうか。

「赤堀は、TBS系人気ドラマ『不適切にもほどがある!』で俳優・阿部サダヲ演じるスパルタ教師が勤める中学校の“女装趣味がある校長役”で存在感を放ちました。また、2012年公開の映画『その夜の侍』で監督としてのデビューを飾り、新人監督賞に与えられる新藤兼人賞の金賞とヨコハマ映画祭の森田芳光メモリアル新人監督賞を見事受賞。2作目となる2016年公開の映画『葛城事件』では、主演の俳優・三浦友和に悪人を演じさせて話題となった人物です」(映画ライター)

冒頭サイトは、「もともと赤堀とは交流があった」とし、「新井が初めて出演した舞台は赤堀が作演出を務める劇団THE SHAMPOO HATの『葛城事件』でしたし、映画版にも三浦の長男役として出演しました」と報じている。そのうえで、「出所後に復帰を模索していた新井が赤堀の意向を受け、劇場側もOKした」とのことである。

また、新井については「新井が逮捕されてから6年、彼の演技力への評価は高いままだったということです。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
エンタメ