獄中生活ポストが話題の新井浩文が6年ぶりに舞台で復帰 「最悪」「不潔」「吐き気を催す」批判の一方で役者としての高い評価も (2/2ページ)

リアルライブ

あの狂気をまとった芝居ができる役者は、そうそういません」と称賛し、悪人役に匹敵する俳優・佐藤二朗や綾野剛、若葉竜也を挙げて「若葉は映画『葛城事件』で新井の弟役を演じましたが、新井の怖さには及びません」と退けた。さらに、「現在公開中の映画『爆弾』の佐藤は、確かに怖かった。でも、彼らの本来の性格はめちゃくちゃ明るいんですよ。新井の鬱屈としたあの感じは、なかなか出せない」と足蹴にしつつも「とはいえ、地上波ドラマへの出演は難しい」と、新井への見解を示した。

新井の復帰について、ネット上では「二度と見たくない。最悪」「不潔。顔見ただけで吐き気を催す」「性犯罪は再犯の可能性が高いといわれていることから、芸能界でも復帰のハードルを上げてほしい」といった批判の声が多く見られる。その一方で、「犯した罪は消せないけど役者としては一流」「新井浩文の作品に引き込む演技が好き。舞台復帰なら前科者でも全然いいと思うし、外野にとやかく言われる筋合いはない」「6年ぶりの復帰作とのことで、チケット取りました!私生活はあまり興味ないので、あくまでも作品重視で評価しています」との役者としての高い評価を得ているのも事実である。

そんな新井だが先月、自身のX(旧Twitter)で獄中での経験をつづって反響を集めた。刑務所での生活を振り返り、「当時和菓子が苦手だったうちは、こんなようかん一本出されて誰が全部食べんだよっ! て一口食べたら、そのまま完食。恐らく2分以内。刑務所恐るべし」といった特食こと“おやつ”についての内容を連投し、食や娯楽について開けっぴろげにつづった。

シャバに出て間もない復帰に批判が集中するのも無理はない。はたして、新井の舞台は世間に認められるだろうか。

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