【シノケングループ】不動産業界初*!ゆうちょ銀行・ディーカレット DCP 社と協業し、デジタル通貨(ゆうちょ銀行のトークン化預金)の実証実験をスタート

| バリュープレス
株式会社シノケングループのプレスリリース画像

当社グループは、ゆうちょ銀行およびディーカレットDCP社と、デジタル通貨(ゆうちょ銀行のトークン化預金)の活用に向けた協業のための基本合意書を締結しました。「賃貸住宅で暮らすこと」自体が、将来の暮らしを豊かにする「資産づくり」へ繋がる新しいサービスの創造を目指し、賃貸管理における賃料の支払いをユースケースとした決済の自動化・効率化の検証を行い、結果を踏まえ、2026年以降の本格的な導入に向けて準備を進めてまいります。

株式会社シノケングループ(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:玉置 貴史 以下、グループを総称して「当社グループ」)は、社会課題解決型の企業として、投資用不動産の企画・開発から建築、販売、そして賃貸管理までを一貫して行う資産づくりの提供を通じて、会社員層が抱える将来の不安解消をサポートしています。このたび、当社グループは不動産テック分野をさらに推進するため、株式会社ゆうちょ銀行(本社:東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長:笠間 貴之)、株式会社ディーカレット DCP(本社:東京都千代田区、代表取締役 会長兼社長執行役員:村林 聡)の3社でデジタル通貨(ゆうちょ銀行のトークン化預金)(以下、「トークン化預金」)の活用に向けた協業のための基本合意書を締結したことをお知らせいたします。お客様の「暮らしの履歴」を、データという新しい資産に変えることで、当社グループの事業領域における新たな価値創出を目指します。また、不動産業界初*の取り組みとして、トークン化預金を利用した実証実験(PoC)を開始いたします。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット