三技協グループ、SPACE COTAN社と連携協力協定を締結 ―北海道スペースポート(HOSPO)の商業運用実現に向けた包括的協力―

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株式会社三技協(本社:横浜市、代表取締役:仙石通泰)および株式会社三技協イオス(本社:横浜市、代表取締役社長:小田紀彦)(以下、三技協グループ)は、2025年12月1日付でSPACE COTAN株式会社(本社:北海道広尾郡大樹町、代表取締役社長兼CEO:小田切義憲)と連携協力協定を締結しました。本協定は、「北海道スペースポート(HOSPO)」の商業運用実現を目指し、3社が包括的に協力することを目的としています。

■背景と協力関係
SPACE COTAN株式会社は、北海道大樹町を拠点に、日本初の商業宇宙港「北海道スペースポート(HOSPO)」を運営し、射場インフラの整備や商業利用の促進を通じて、日本の宇宙産業の発展に貢献しています。また、国内外のロケット事業者に向けて打上げ環境を提供する重要な役割を担っています。
三技協グループは、これまでSPACE COTAN社と協力関係を築きながら、HOSPOの発展に向けた取り組みを進めてきました。2025年7月にHOSPOで実施されたjtSPACE株式会社によるサブオービタルロケット「VP01」打上げでは、長年にわたり基幹ロケット向け地上局の運用に携わってきた経験を活かし、無線局の開設を担いました。
また、当グループはHOSPOを応援する企業コミュニティ「HOSPO SUPPORTERS」のメンバーとして、SPACE COTAN社をはじめとする関係者とともに、北海道の宇宙産業やHOSPOの発展に向けた議論を継続しています。こうした協力関係を背景に、今回、より強固な連携体制を構築するため、SPACE COTAN社と連携協力協定を締結しました。

■連携協力協定の概要
本連携協力協定において、三技協グループおよびSPACE COTANは、以下の取り組みを推進します。

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