まなびねは、好きな時間に学べる言語交換サービス「まなびね」を2026年より本格稼働いたします。
レッスン料ゼロでも実践的な会話学習を
「英会話を習いたいけれど月謝が高い」「仕事や子育てで決まった時間に通えない」。そんな理由から、語学をあきらめてしまった人は少なくありません。「まなびね」は、ネイティブ英会話をどれだけ使っても無料で学べて、自分の好きな時間に1対1で話せるオンライン言語交換サービスです。
日本語を学びたい外国人と、英語・韓国語・中国語などを学びたい日本人がペアになり、お互いのことばを教え合うことで、レッスン料ゼロでも実践的な会話学習を続けられる仕組みをつくりました。
広告収益のみで運営することで、ユーザーは登録料・月額料・レッスン料のすべてが無料。まなびねは、「教育格差」「地域格差」「在日外国人の孤立」といった課題に向き合う社会課題解決型のサービスとして、誰もが経済的な不安なく、好きな時間に語学に挑戦できる環境を目指しています。
このプレスリリースでは、「無料の言語交換」という仕組みがどのように学習の可能性を広げ、利用者自身の努力によって将来を変えていける学びの場になり得るのかをご紹介します。
■言語交換とは何か――お互いの“母語”を学び合う仕組み
言語交換(ランゲージエクスチェンジ)は、お互いの母語を教え合うシンプルな学習スタイルです。
・日本語を母語とする人が日本語を教える
・英語や韓国語、中国語などを母語とする人がその言語を教える
という形で、対等な立場で学び合うのが特徴です。
たとえば、1回60分のオンラインセッションであれば、
・前半30分:外国語タイム(日本人が英語・韓国語などを学ぶ)
・後半30分:日本語タイム(外国人が日本語を学ぶ)
というように時間を分けて進めます。片方だけが「先生」になるのではなく、その都度役割を入れ替えながら進めることで、教える側・学ぶ側の両方を体験できます。
この仕組みによって、次のようなメリットが生まれます。