株式会社NTTドコモは、子どもの夢や未来の応援を目的とした取り組み「ドコモ未来プロジェクト」の一環として開催している、子ども向けプログラミングコンテスト「第3回ドコモ未来ラボ」のグランプリ審査および表彰式を12月20日(土)に開催しました。
過去最高の応募作品の中から4作品が最優秀賞として選出され、表彰式当日のプレゼンテーションを経てグランプリが決定しました。
次世代を担う子どもたちのアイディアが集まる「ドコモ未来ラボ」
「未来の新発明」をテーマに、過去最高の2,364作品の応募があったことが報告されました。
AIを活用した先進的なアイデアや生活をより便利にしたり、誰かのためになることを考えたユニークな視点など、自由な発想と素直な願いがのびのびと表現された作品が多く集まったそうです。
2,364作品の応募の中から「最優秀賞」4作品、「発想力賞」4作品、「表現力賞」4作品、「未来力賞」4作品の上位賞計16作品が決定しました。
純粋な思いが込められたプレゼンテーション
未就学児童の部最優秀賞 横田智由希さんの作品「みらいののりもの はねロケット」は、アメリカに引っ越した友達に会いに行きたいという思いから、トランポリンでボヨンボヨンと跳ねて世界中に行ける乗り物を考案したことを説明。