【豊臣兄弟!】何故、宮澤エマがともにキャスティングされたのか?阿波局との共通点から今後の展開を予想

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【豊臣兄弟!】何故、宮澤エマがともにキャスティングされたのか?阿波局との共通点から今後の展開を予想

令和8年(2026年)NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」皆さんも楽しんでいますか?

小一郎と藤吉郎の姉とも(後の日秀尼)を演じる宮澤エマ。彼女は令和4年(2022年)大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で実衣(阿波局)を演じていました。

今回はとも・実衣の共通点から、宮澤エマがキャスティングされたであろう理由や、今後の展開を予想したいと思います!

「鎌倉殿の13人」実衣(阿波局)とはどんな女性だった?

実衣こと阿波局(演:宮澤エマ)。NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」公式HPより。🄫NHK

生年不詳~嘉禄3年(1227年)11月4日没

小四郎こと北条義時(小栗旬)の妹として登場。役名の由来は「ムーミン」シリーズに登場するリトルミイとのこと。マイペースな皮肉屋で、阿野全成(新納慎也)とユーモラスな夫婦を演じます。

やがて全成や息子の阿野頼全(小林櫂人)が謀叛の疑いで粛清されてしまうと「闇堕ち」し、残った息子の阿野時元(森優作)に謀叛をそそのかしました。

しかし時元も追討されてしまい、万事休した実衣は姉の北条政子(小池栄子)に保護され、出家して家族の菩提を弔うことになったのです。

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