ロボットのカスタマイズや新規開発を相談可能なWebサイト「プロトロボ」の内容を拡充 ~台車ロボットに加え、コミュニケーションロボット・大型ロボットも対象に追加~

| バリュープレス
ヴイストン株式会社のプレスリリース画像

ヴイストン株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:大和信夫)は、既存ロボット製品へのカスタマイズや機能の追加、新規開発等に関して申し込みを受け付けるWebサイト「プロトロボ( https://proto-robo.vstone.co.jp )」の内容を拡充し、コミュニケーションロボットや大型二足歩行ロボットへの対応も開始しました。

サービスの概要
 ヴイストン株式会社においては、コミュニケーションロボットやヒューマノイド、研究開発用台車ロボットシリーズやヒーリングコミュニケーションデバイスなど、多彩なロボット関連の製品を企画・開発・製造・販売しており、これらの分野において、多くのノウハウを蓄積しています。
 今回開始した「プロトロボ」のコミュニケーションロボットに関するサービスは、ヴイストン株式会社の保有する膨大なノウハウや経験に裏付けられた提案・アドバイスを元に、お客様が希望するロボット実装の実現を目指すものです。新規開発のほか、既存のロボット製品を活用したシステム構築も可能で、ご依頼の内容や検討段階に応じた柔軟な提案を行います。

(1)ロボット開発の経験が豊富な専門メーカーによるバックアップ
 ヴイストン株式会社は、テーブルトップタイプのコミュニケーションロボット「Sota(ソータ)」や、大型のヒト型ロボット「Robovie-R(ロボビー・アール)」シリーズなどに代表される、多種多様なロボット製品の企画・開発・製造・販売を行っています。また、過去には、日清食品株式会社「カップヌードルロボタイマー」の企画・開発・製造、株式会社デアゴスティーニ・ジャパン 週刊「ロビ」、週刊「ロビ2」の開発・製造に協力するなど、コミュニケーションロボットの分野において、数多くの実績を積み重ねてきた専門メーカーです。

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