「名刺と紙製品の博物館」をリニューアル 和紙名刺・活版印刷名刺に加え、幕末〜明治の官僚・平井希昌の実物名刺を公開

| バリュープレス
株式会社山櫻のプレスリリース画像

株式会社山櫻(本社:東京都中央区、代表取締役社長:市瀬 豊和)は、2026年2月2日、「名刺と紙製品の博物館 ~SAKURA TERRACE~」(東京都墨田区)をリニューアルオープンしました。今回のリニューアルでは、従来から展示してきた名刺文化の歴史に加え、和紙名刺、活版印刷名刺など多様な仕様の名刺を新たに紹介。さらに、幕末から明治期にかけて官僚・外交官として活躍した平井希昌(ひらい ゆきまさ)の実物名刺を、特別な許可を得て展示します。名刺を「ビジネスツール」としてだけでなく、時代背景や紙文化、印刷技術の変遷を映し出す文化的資料として捉え直す内容で、名刺の持つ価値を多角的に伝えます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDM0OCMzNjkyNjEjNTQzNDhfa1d1cVdxZWhDci5KUEc.JPG ]
リニューアルのポイント
1.「名刺の歴史」を時代背景とともに紹介
「名刺」という名称の由来や誕生の経緯、国内での普及の過程を解説。名刺箱や女性名刺の変遷など、社会の変化とともに名刺文化がどのように発展してきたかを紹介します。


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2.名刺づくりの現場と技術を可視化
山櫻の「八王子の森工場」にフォーカスし、名刺用紙が完成するまでの工程を紹介。

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