15年前、私たちは、震災直後の福島の子どもたちに会いに行きました。『3月11日の、あのね。#15』2月24日(火)よりスペース・ゼロ ギャラリー・展示室で開催。

| バリュープレス
株式会社スペース・ゼロのプレスリリース画像

子どもたちは「地震のとき、あのね、、」と話してくれ、この体験をきっかけに当展覧会は生まれました。今年も2月24日(火)から3月3日(火)まで、新宿・こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロのギャラリー・展示室にて開催いたします。

ごあいさつ
 「3月11日の、あのね。」展は、今年で15回目を迎えました。
この展示は、震災をきっかけに生まれ、子どもたちの「声」に耳を澄ます場として続いてきました。言葉で表せない想い、無意識下の恐怖、自分でもわからないモヤモヤした気持ち、「あのね。」から始まる小さな語りは、私たち大人に多くの気づきを与えてくれます。15年という時間の中で、子どもたちを取り巻く社会環境も変化しましたが、あの時、彼ら、彼女らが描いた絵は、今も変わらず存在しています。
もう一度皆さまにご覧いただけたらうれしいです。
今展が、これからも未来へつながる対話の場であり続けることを願っています。
NPO法人3.11こども文庫


展示内容

展示①:福島のこどもたちの今
大熊町や相馬市を中心に、福島の子どもたちの活動の写真パネルやワークショップで描いた、蟹江杏との合作を展示。昨年開催された舞台「きおくの森」の映像も会場で上映。
今を生きる福島の子どもたちの力をご覧ください。

展示②:3.11 ふくしまそうまの子どものえがくたいせつな絵
震災直後、福島県相馬市の子どもたちが描いた「未来の福島・相馬」。その作品の複製をパネルにて展示します。

展示③:活動紹介
過去15回の「あのね展」を振り返りつつ、NPO法人3.11こども文庫の15年間の活動をパネルや写真で紹介。

イベント

■ワークショップ・参加無料■

《糸かがりノートワークショップ※会場にて随時受付》
2月28日(土) 13:30~15:30 
製本の基本を体験。洋綴じの基本三つ目綴じ中綴じ製本と、和綴じの基本四つ目綴じ製本です。

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