元美容師から住宅会社社長へ 未経験から組織改革を進めた経営実践を書籍化『ありがとうをカタチにする家づくり』4月7日発売

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株式会社サンクスホーム(本社:三重県津市、代表取締役社長:䑓堂貴也、以下当社)は、2026年4月7日に実施するリブランディングを機に、組織改革や人材育成の取り組みをまとめた書籍『ありがとうをカタチにする家づくり 家族の人生に寄り添い続ける工務店』を発売します。本書では、美容師から住宅業界へ転身した経験や、未経験者でも成果を出せる組織づくりを進めてきた経営実践、そして今回のリブランディングにつながる理念形成の背景について紹介しています。

■未経験から住宅業界へ転身、年間30棟から120棟へ拡大した経営改革の実践
䑓堂は1983年愛知県生まれ。美容師としてキャリアをスタートした後、住宅業界へ転身しました。
営業未経験から住宅営業として活動する中で、商品を売ることではなく顧客の人生に寄り添う姿勢を重視した営業スタイルを確立。その結果、紹介や指名が増えトップセールスとなりました。
一方で、個人の営業力に依存する体制では企業として持続的な成長が難しいと考え、未経験者でも成果を出せる組織づくりに注力するようになります。
営業プロセスの整理、人材育成制度、商品設計、営業導線の整備を進めた結果、年間約30棟だった受注数は現在年間120棟規模まで拡大しました。

■住宅業界が抱える人材課題に向き合う
 住宅業界では人口減少や資材価格の高騰、競争激化などにより経営環境が大きく変化しています。性能や価格だけでは選ばれにくい時代となり、企業の価値をどのように伝えるか、組織としてどのように成果を出すかが重要になっています。
当社でも創業30周年のタイミングで市場調査を実施したところ、自社が目指すブランドイメージと顧客認識の間に差があることが判明しました。また社内調査では、社員の能力は高いものの、自社の価値が十分に共有されていないという課題も見えてきました。
こうした背景から、組織の在り方や人材育成の考え方を改めて整理し、企業としての方向性を明確にする必要があると考えました。その取り組みの一つが今回のリブランディングであり、本書はその過程で整理した理念や経営の考え方をまとめたものです。

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