明治は、「たけのこの里」のパッケージに描かれてきた“あの家”をバーチャル空間で再現したタワーレジデンス「フォレストタワー たけのこの里」を発表し、2026年4月14日より300戸限定で先着販売を開始した。https://yesnews.jp/archives/36922
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本プロジェクトは、従来の不動産の概念を拡張する「体験価値」を軸とした新たな試みだ。購入者はバーチャル空間上に再現された住戸を所有し、自身の空間として利用できるほか、友人を招待して交流を楽しむことも可能。各住戸にはNFT付きの権利証書が発行され、デジタル上でありながら唯一性を持つ資産として保有できる仕組みとなっている。
今回の特徴は、「きのこの山」が一戸建てとして展開されたのに対し、「たけのこの里」はタワーマンションとして具現化された点にある。いわば“戸建て派 vs タワマン派”という新たな構図が誕生した形だ。