メインの食事に添える一品として、コンビニのサラダは手軽で便利です。各社で販売されている「ツナコーンサラダ」は見た目も構成もよく似ており、ドレッシングが別売りのため、味の違いは出にくい印象があります。
今回は、コンビニ大手3社(セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマート)のツナコーンサラダを比較し、重量や具材の違いを中心に食べ比べてみました。
容器込みの重量を測定してみました。最も重かったのはセブン-イレブンの146g、次いでローソンが143g、ファミリーマートが134gという結果です。なお、グラム単価で比較すると、セブン-イレブンが約1.61円 、ローソン約2.02円、ファミリーマート約2.00円で、セブン-イレブンが最も安価でした。
セブン-イレブン「ツナたまごコーンのサラダ」235円(税込)実食レポ野菜にツナ、玉子、コーンを組み合わせた、彩りがよく食感も楽しめるサラダです。コンパクトな容器ながら、3社の中で最も重量があります。
1包装当たり60kcal・たんぱく質5.2g・脂質2.3g・炭水化物5.5g・食塩相当量0.35g。
千切りキャベツをベースに、ツナやコーンなどがトッピングされた構成になっています。
側面から確認すると、千切りキャベツの量が多いことがわかります。
千切りキャベツはややパサつきがあるため、ドレッシングやマヨネーズを合わせると食べやすくなりそうです。ツナやコーンも控えめな味付けで、全体としてバランスの良いツナコーンサラダに仕上がっています。
ネット上では「可もなく不可もない味」や「昔からよく買っている」といった声が出ています。
ローソン「シーチキン&コーンサラダ」289円(税込)実食レポシーチキンとコーンをメインにしたシンプルなサラダです。3社の中で唯一ミニトマトが入っている一方で、たまごは使用されていません。