コンビニ「ツナコーンサラダ」食べ比べ!似てるけどセブン・ローソン・ファミマで違いはあるの?《実食レポ》 (2/2ページ)

東京バーゲンマニア

1包装当たり68kcal・たんぱく質5.3g・脂質2.3g・炭水化物8.0g・食塩相当量0.29g。

3社の中では、唯一平たい容器に入っています。

また、容器が浅めなため、食べやすい点は利点といえます。

他社のツナコーンサラダと比べると、キャベツはやや細かめにカットされており、比較的噛み切りやすい印象です。ただし、ドレッシングやマヨネーズを合わせたほうが、より食べやすく感じられます。ツナやコーンの味わいや食感については、他社との大きな違いは感じられませんでした。

ネット上では「そのまま食べても美味しい」「シーチキンはやっぱり良い」といった声が出ています。

ファミリーマート「シーチキン&コーンサラダ」268円(税込)実食レポ

シーチキンとコーンに加え、5品目の野菜(キャベツ・紫キャベツ・人参・コーン・グリーンリーフ)を使用したサラダです。

1包装当たり89kcal・たんぱく質5.5g・脂質5.3g・炭水化物6.0g・食塩相当量0.3g。

3社の中では、最も彩りが豊かに見えます。千切り人参の量が多いことも、その要因かもしれません。

下の方には千切りキャベツがたくさん入っています。

食感や味わいについては、他2社のツナコーンサラダと大きな差は感じられません。ただし、千切り人参が多めに入っているため、人参が好きな方にはおすすめです。

ネット上では「ちょっと贅沢したい時に良い」「あと一品ほしくなった時、つい手に取ってしまう」といった評価が出ています。

コスパで選ぶならばセブン-イレブン「ツナたまごコーンのサラダ」がおすすめ

重量や具材に多少の違いはあるものの、全体的な味わいには大きな差がないコンビニのツナコーンサラダ。

ローソン「シーチキン&コーンサラダ」は、他2社にはないミニトマトが入っているため、サラダに彩りやさっぱり感を求める方にぴったりです。一方、ファミリーマート「シーチキン&コーンサラダ」は人参の量が多めで、人参をしっかり摂りたいときにおすすめ。

そして、セブン-イレブン「ツナたまごコーンのサラダ」は、他2社と比べて大きな差はないものの、最も重量があり、グラム単価も安いため、コスト重視の方に向いています。

あと1品欲しいときに便利なコンビニのツナコーンサラダ。機会があれば、ぜひ手に取ってみてください。

筆者:グルメライター 相場 一花
飲食チェーン店のメニューを年間100食以上食べ比べる、飲食チェーン店お持ち帰りマニア。コンビニや話題のグルメショップにも足を運んでいます。

「コンビニ「ツナコーンサラダ」食べ比べ!似てるけどセブン・ローソン・ファミマで違いはあるの?《実食レポ》」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る