「先生に正当な対価と裁量を」 プログラミング講師育成講座、5月より新期募集開始〜ユーバーの教材提供型モデルが拓く、副業・第二の人生としての講師という選択〜

| バリュープレス
ユーバー株式会社のプレスリリース画像

子ども向けプログラミング教材を開発・提供するユーバー株式会社(東京都千代田区、代表取締役 中村里香)は、Scratchプログラミング講師育成講座の新期受講者を5月より募集開始いたします。本講座は未経験から講師デビューまでを段階的にサポートする3コース構成で、これまでに200名以上が受講。修了者の中からは実際に教育現場で活躍する講師も生まれています。

背景:プログラミング教育を支える「先生」の環境を考える

少子化や物価高騰、家庭の教育費負担増など、 教育を取り巻く環境はここ数年で大きく変化しています。 教育機関・運営者側もコスト圧力にさらされる中、 プログラミング教育の普及とともに 講師派遣型のビジネスモデルが広がりました。
しかし結果として、この仕組みを支える「先生」への 対価が十分に確保されにくいという構造が生まれています。教育の価値をどう社会全体で支えるか—— 私たちはまだその答えを見出せていません。

「先生は正当な対価を得て、裁量を持つべきだ。」

ユーバーが目指すのは、教材提供型×講師育成という組み合わせで、 先生自身が裁量を持ち、正当な対価を得ながら 子どもたちと向き合える環境づくりです。

採用事例が示す「教材提供型」の可能性

2026年4月、「京進の学童クラブ HOPPA」にてユーバーの学習プラットフォーム「うさプロオンライン」が採用されました。コストバランスのよい教材提供型モデルと、現場の先生が自信を持って運営できる継続サポート体制の組み合わせ。外部の専門講師に依存せず、優秀な現場スタッフが適切なサポートのもとで主体的に動ける環境——この点が教育のプロから高く評価されました。
※京進の学童クラブ HOPPA への導入詳細については、 2026年4月16日配信のニュースリリースをご参照ください。

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