お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬が、5月6日に自身のX(旧Twitter)を更新し、相方・井戸田潤とのライブ開催を報告した。
小沢は、「潤と何年ぶりかに2人だけでライブした。たくさん漫才した。僕漫才が好きだ。中途半端な気持ちじゃなくて。って感じの夜でした」と投稿。
久々に2人だけでステージへ立った思いを率直な言葉でつづり、多くのファンの胸を打っている。
スピードワゴンは5月6日に東京、同8日に愛知で公演「スピードワゴンライブ2026『井戸田と小沢』」を開催。
今回のライブは、コンビとして2023年12月以来、およそ2年半ぶりとなる漫才とトーク中心の公演となる。
小沢は、ダウンタウン・松本人志を巡る女性問題報道の影響を受け、2024年1月から活動を自粛していた。
その後、先月19日に活動再開が発表され、同27日には都内で行われたお笑いライブで井戸田との漫才を久々に披露。
今回の単独ライブは、本格的なコンビ復帰を印象づける舞台としても大きな注目を集めている。
添付された写真では、ステージ中央のマイクを挟み、小沢と井戸田が向かい合いながらトークを繰り広げる様子が写し出されている。
シンプルな舞台セットの中で、2人の自然な掛け合いや空気感が際立っており、長年コンビとして培ってきた信頼関係を感じさせる一枚となっていた。
小沢の柔らかな表情と、井戸田の身振りを交えた軽快なトーク姿からは、久々のコンビライブを心から楽しんでいる様子もうかがえる。
コメント欄には、「おかえりなさい。待ってましたよー!」「おかえり!たくさん笑わせてください!」「幸せな時間をありがとうございました!これからもいっぱいお2人の漫才が見たいです!」など、復帰を歓迎する声やライブへの感動のコメントが数多く寄せられていた。