繰り返される水難事故をAIで防ぐ。台湾発・最先端AI水難検知「SAFE SWIM」を周南スイミングクラブが導入決定

| バリュープレス
FORTUNE AI Technology.co.ltdのプレスリリース画像

~台湾政府「Startup Island TAIWAN」支援プロジェクト、テクノロジーで監視員の死角を克服~

株式会社周南スイミングクラブ(本社:山口県周南市、社長:尾前 俊吉、以下「周南スイミングクラブ」)とFortune AI Co.,Ltd.(本社:台湾台北市安和路二段92号B1 、社長:陳 靖儒、以下「Fortune AI」)は、スイミング施設における水難事故防止と安全管理体制の強化を目的として、AI水難検知システム「SAFE SWIM」を導入することをお知らせいたします。

スイミング施設における水難事故は、熟練した監視員が配置された場合でも、光の反射や波しぶき、死角など「物理的な限界」により、世界中で繰り返し発生している課題です。
「SAFE SWIM」はこれらの課題を解決するため、AI水難検知ソリューションのグローバルリーダーであるFortune AIが開発したシステムです。Fortune AIは、台湾政府(国家発展委員会)のスタートアップブランド「Startup Island TAIWAN」支援のもと、日本代理店 合同会社SSW と共同でAI技術を活用した社会的実装を進めています。

●     「監視の限界」をAIで補完:繰り返される悲劇をテクノロジーで断つ
「SAFE SWIM」は、NVIDIAの技術を基盤とした高度なエッジAI解析により、溺水の兆候を検知してから 10秒以内 にアラートを発信します。人の目が届きにくいエリアや監視員の負担をAIが補完することで、事故のリスクを最小限に抑え、より確実な監視体制を構築します。

●     周南スイミングクラブに4月末設置、5月試験運用開始へ
周南スイミングクラブでは、本館プールに最先端AI監視システムを導入することで、児童を含むすべての遊泳者に対し、これまで以上に安心してご利用いただける環境づくりを進めています。最先端の「安全管理DX」を実装することで、「水の事故の未然防止」と「監視体制の強化」を実現し、安全性を飛躍的に向上させてまいります。

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