梅雨や初夏は、湿気や気温の上昇によって、衣類や生活空間のニオイが気になりやすくなる季節。特に通勤中の電車やオフィスなど、人との距離が近い場面では、「他人のニオイ」だけでなく、「自分も臭っているのではないか」と不安を感じた経験がある人も多いのではないでしょうか。酸素系漂白剤ブランド「オキシクリーン」は、梅雨・初夏のニオイに関する悩みや意識について、20代〜50代の男女807人にアンケートを実施しました。
“気になっても言えない”ニオイ問題や、仕事への影響、世代ごとに異なる意識の違い、さらに「洗濯しているのに臭う」といったリアルな悩みまで――。調査結果から、梅雨時期のニオイ事情を見ていきましょう。(出典|オキシクリーン調べ)
梅雨・初夏の時期に、他人のニオイが気になった経験について聞いたところ、「よくある」「たまにある」「一度だけある」を合わせて81.7%が「ある」と回答しました。ニオイが気になる場所として最も多かったのは「職場・オフィス」で、次いで「電車・バス」「エレベーター」という結果に。
“気になっても言えない”人が最多に。中高年層ほど「言えない」傾向他人のニオイが気になった際の対応については、「気になったが言い出せなかった・言わなかった」が44.5%で最多となりました。