半年の感謝を酒でつなぐ。佐賀発『夏詣酒』プロジェクト

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合資会社 光武酒造場のプレスリリース画像

~光武酒造場『光武 純米吟醸 夏詣酒』を6月29日より発売~

 元禄元年(1688年)創業の合資会社 光武酒造場(本社:佐賀県鹿島市、代表社員:光武 博之)は、日本の伝統行事「夏越しの大祓(なごしのおおはらえ)」と、新たな参拝文化として全国に広がりを見せる「夏詣(なつもうで)」をテーマにした限定商品『光武 純米吟醸 夏詣酒』を2026年6月29日より発売いたします。
光武酒造場では、地域に根付く文化や風習を未来へつなぐ活動の一環として、「夏詣」という新しい習慣を佐賀から発信してまいります。


■開催概要
名称: 夏詣酒 神事
日時: 2026年6月29日(月)7:00~
場所: 祐徳稲荷神社
内容:参加酒販店が一堂に会し、半年間の無事への感謝とこれからの平穏を祈願する「夏越しの大祓」にあわせた神事を執り行います。
神事では、夏越しの大祓を象徴する「茅の輪くぐり」を行い、『光武 純米吟醸 夏詣酒』のお祓いを実施。神事終了後、参加店はお祓いを受けた夏詣酒を各店舗へ持ち帰り、2026年6月29日より販売を開始いたします。


■ 「夏詣」(なつもうで)のはじまり

 古来より大晦日に「年越しの大祓」で一年の罪穢れを祓い清め、翌日の元旦には新しい年の始まりとして、その年の平穏を祈願し「初詣」を行います。
その年の始まりから半年後の6月30日に、同じく罪穢れを祓い清める「夏越しの大祓」を経て、過ぎし半年の無事を感謝し、来る半年の更なる平穏を願う神事です。境内に備えられた茅の輪をくぐる「茅の輪くぐり」は夏越しの大祓を象徴する行事です。
2014年に浅草神社が「初詣」同様に夏にも神社・仏閣に詣でる新しい習慣「夏詣」を提唱し、全国に広がりを見せると共に、若者を中心に浴衣で神社に詣でるなど幅広い世代に共感を呼んでいます。


■「夏詣酒」とは

 この新しい風習「夏詣」に感銘した、静岡県の「若竹」が2017年に立ち上げた加盟店参加型企画が「夏詣酒」です。

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